2008年07月30日
熊本ジャパン1周年に宇土櫓完成!!

熊本ジャパンが7月24日に1周年を迎えた。先日のカウントダウンから、最近は外人さんの訪問客も多く、一昨日などはトラフィック16500を超えて、JAPANをキーワードで場所を検索して総合28位であった。
1日当たりの平均訪問客数が361人、平均滞在時間が24分と、全国からのサポーター(正規メンバー)や熊本ジャパンメンバーのお陰であると感謝する次第である。
ちょっと宇土櫓も折角できたので、そのイメージビデオを作ってみた。動画のつなぎはエフェクトをかけているが、動画そのものはセカンドライフ・熊本ジャパン内の映像を取り込み、一切エフェクトをかけずに編集をした次第。
駄作だが是非YouTubeにアップした映像をご覧頂きたい。
2008年07月29日
2008年07月28日
水面に映る「むらたか庵」!

雨が降った後に空気が澄み切って、その水たまりに映り込む建物や明かりは何とも言えず風情がある。
今日は最近どこでも見かけるようになったプリムのトリックを使って、熊本ジャパン「むらたか庵(2号店?)」を水面に映し込んでみた。

セカンドライフの描写能力が一段と高くなっている今日この頃だが、なかなかの癒し空間を演出できたのではないか!?まあ、プリムに制限のあるセカンドライフ。もう少しプリムに余裕があるのなら、こういった作り込みも沢山出来るだろうと・・・。
2008年07月28日
ペーロン漕艇大会、迫る!
松島観光ホテル岬亭(山崎IT担当)制作のペーロン船を使った大会が決定した。是非、セカンドライフ内でペーロン船の漕艇体験をされては如何だろうか?【ペーロン競槽大会要領】
〜 ゴールを目指して、みんなで1,2,3!、1,2,3! 〜
KUMAMOTOJAPAN1周年記念「ペーロン競槽大会」
セカンドライフ内でペーロン競槽を擬似的に体験できる「ペーロン船」が完成しました。
下記の日程で、ペーロン船の体験教室を、そして教室の1週間後に「KUMAMOTOJAPAN杯 ペーロン競槽大会」を開催します!
優勝したチームには、賞金10,000L$をプレゼント致します!!
KUMAMOTOJAPANメンバーの方でしたら誰でも参加できますので、多数の参加をお待ち致しております。(^o^)
■ペーロン船体験教室
日時=2008年7月31日(木) 21:00〜
場所=熊本ジャパン・熊本城宇土櫓前
■KUMAMOTOJAPAN1周年記念「ペーロン競槽大会」
日時=2008年8月7日(木) 21:00〜
場所=熊本ジャパン・熊本城宇土櫓前
賞品=優勝賞金10,000L$
※ペーロン船には最大11名まで乗船可能です。また、1人では操作できませんので、ご注意下さい。
※8/7の大会に出場できるのは、原則として教室に参加した方のみとなっております。
※競槽当日のチームについては、ある程度人数が集まったところで、こちらでチーム編成します。予めご了承下さいませ。
■ペーロン船について
白龍(パイロン)から語源が来ているといわれているペーロンは、今から約350年前に中国から長崎に伝えられたものと言われています。
長崎県では、おくんち・凧揚げとともに三大行事とされていて、兵庫県相生市でもペーロン祭りが開催されています。また、熊本県内でも、各地でペーロン競争が盛んに行われています。
熊本県上天草市・松島町では、このペーロン船を10艇保有しており、五橋祭やその他の地域行事に活用しています。松島観光ホテル岬亭では、上天草市松島町所有のペーロン船を借用した漕艇体験を、教育旅行に携わる各旅行社に提案しています。
■お問い合わせは:yamasaki Hammerer まで!!
KUMAMOTO JAPAN
yamasaki Hammerer
松島観光ホテル岬亭
http://www.misakitei.co.jp/
misakitei@dandl.co.jp
〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津4710
tel:0969-56-1188 fax:0969-56-1305
2008年07月28日
新たなモデルに凄腕Memoさん!!
午前4時前に熊本ジャパンのお堀端に立っていると、1人の女性から話し掛けられた。熊本ジャパンのメンバーシップを欲しいとの事。話しているうちに、10年以上も前に小生が立ち上げていたネット上のパレスに入り込んだ事があると言う。
私自身も既に記憶が薄れていたインターネット黎明期の話だが、288のモデムでの接続でイライラしていた良き時代でもあった。実に懐かしい話だ。
彼女との会話の中で、すこぶる印象深い言葉があったので是非掲載したいと思う。
★「なるほどーーー! やぱ、そういう方がいらっしゃるかいらっしゃらないかで、ネット文化の地域格差が~」
このようにネット時代のスタート時点から知っている人は、当時の苦労やまだ夢の様な話が、今やっと実を結んでいる事を実感しているのである。
彼女は3年ほどのブロガーのキャリアがあり、何と3年間で40万件のアクセスをゲットしていて、なかなかの凄腕ブロガーでもある。
これから熊本ジャパンの正規サポーターとして頑張りたいと言ってくれた。次回会う時はどれだけアバターレベルを上げているのかも楽しみである!!^^
【ロゼッタストーン・ポータルサイト】
http://www.dandl.co.jp/
2008年07月28日
絵画キャンプを増設!!

熊本ジャパンが7月24日に1周年を迎えた。その記念にお堀端に何と15基の絵画キャンプを設置した。レートは15分で2L$とスタンダードだが、昨日から国内外のキャンパーで大賑わいだった。
できることならばキャンパーとも話をして、色んなコミュニケーションを取りたいと思っているが、こちらからは出来るだけ遠慮して挨拶程度にしているのだ。
しかし会話(チャット)はすこぶる大切なコミュニケーションでもあり、昨日も話し掛けてきたMIKAさんの意欲が認められて、早速熊本ジャパンの正規メンバーとして登録されたのである。
きっかけは・・・とTKUテレビ熊本(フジテレビ系列)のキャッチフレーズではないが、タイミングが実に大切ではないかと思った次第。MIKAさんもまだ定職には就いていないが、本日は塾長の田子猫と熊本ジャパンの1/3の施設を訪問して勉強していたようだ。^^

続きを読む
2008年07月28日
お堀端にチューリップ!!
2008年07月26日
フリーのパンプス登場!!

熊本ジャパンのフリービーショップ「どぎゃん屋」に、初めてフリーのパンプスが置かれた。ご入用のかたは、是々非々ゲット願いたい。・・・早いもの勝ち!!です。^^;;;
※どぎゃん屋の位置が少々変ったのでご注意願いたい。
続きを読む
2008年07月26日
ロゼッタストーンにTV局動画掲載!!

7月24日で1周年を迎えたセカンドライフ「熊本ジャパン」。熊本県唯一のSIMとして、日々国内外からの来訪者で賑わっており、熊本県内のテレビ局を初めとする20社近くがセカンドライフに昨年から参入し、その可能性を探究している。
※上画像はロゼッタストーン表紙 http://www.dandl.co.jp/
本日、ロゼッタストーン表紙に、これまで県内で放映された番組やスポットなどの動画をテレビ局各社の許可を得て、2つほど追加掲載することになった。是非ご覧頂きたい。
一つは昨年放映された熊本放送(RKK)のスポット。セカンドライフ「熊本ジャパン」を初めて取り上げて取材した映像である。
二つ目は熊本県民テレビ(KKT)の映像。熊本城やそのお堀の美しい水面や坂東玉三郎も定期公演する芝居小屋・八千代座などのをとらえた映像をバックに解説してある。
そして最後にテレビ熊本(TKU)のシャガール展の告知映像だ。これはハイビジョン映像として落とし込まれており、たぶん地方局では全国初の試みであろう。
テレビ熊本の試みは特に目を見張る物がある。従来の手法でアニメーションや3次元コンピュータグラフィックス(CG)を用いて製作する事と比較すればすぐ分かる事だが・・・。ローリスクでクオリティの高い映像制作が短期間で可能であることの証なのだ!
セカンドライフを単なるゲームと思い込んでいる方々がほとんどであるようだが、世界はそのようには見ていない。諸外国では既に映画制作の舞台として大きな期待が寄せられており、実際にプロモーションビデオ映像などがYouTubeほかで沢山アップされている。
日本も遅ればせながら、最近は教育システムにどうにか使えないかと試行錯誤している企業もあり、色んな試みがなされるであろう。動かねば何も得ず。「燕雀知らず、天地の高さ。」と言われないように、新たなメディアの動きには常に注目しなければならない!!
今後の展開が楽しみと言ったところだ。
続きを読む
2008年07月25日
iPhoneで世界が変わる!
数十年ずっと眺めてきたマルチメディアの世界。インタラクティブ・マルチメディアという言葉を聞くようになって20年以上が経過する。※左写真は、熊本ジャパン1周年に増築された「宇土櫓(うとやぐら)」
国産のマイコンが登場したのは1970年代半ばだったが、それから国内ではワープロ専用機、システム手帳、パソコンなどが次から次へと登場した。
しかし、世界を変えてしまった現代の産業革命は何と言ってもインターネットである。1994年に日本に商用ネットが登場してから日々進化の時代が続き、スタンドアロンのOS戦争を尻目に、LINUXがネットを牽引し、更に色んなビジネスモデルの台頭が続いた。
それから十数年が経過して、ネットを利用したバーチャル三次元ワールド(セカンドライフ日本語β版のリリース)の時代へと突入したのが2007年7月24日だったのだ。
2007年はある意味、ネット時代の大きな分水嶺に辿り着き、想定外の大きなフィルタリングが始まった年でもある。
また、2007年6月24日のアップル社から発売されたiPhone。当時は日本に向けての販売時期が不透明で、期待薄といった感じだったのだが、その波も今年の7月11日に急にやって来た。実に見事で意表を突くBig Waveである。
そもそも、携帯好きの日本人。今でも携帯に固執する人も多いのだが・・・iPhoneを携帯電話と思い込んでいる人もまた多いようだ。それは大きな間違いである。
2008年に日本上陸を果たしたこの化け物iPhoneを手にした人は、ハッと気づいたのではないか!!
従来のPDAをパソコンとUSBやBLUETOOTHでリンクして、パソコンの塗り絵的使い方をしていて満足していた自分に気づいてしまったはずだ。
しかし、iPhoneのコンセプトはそんなに低空飛行ではない。勿論、デスクトップやノートパソコンとのリンクは定番として兼ね備えているのだが、その他の機能を見ると・・・現存するツールとしては世界最高峰に位置するものだ。
では、私がここまで豪語するのは何故か??・・・実際にiPhoneを使い始めて、即座に発想が全く変って来たのである。
情報入手においてiPhoneを使う事で、縦横無尽に入手経路に入り込む事が出来る点が凄い。また、潤沢に開発されたiPhone用のアプリがこれまた筆舌に尽くしがたいほど凄まじい!!
現在、私のiPhoneで出来る事をざっくりと書いてみると、以下の通りとなる。
1)カレンダー機能:パソコンと連動して常に同期した状態で使用。
※APPLE社のMobile Meを活用
2)天気予報:リアルタイムな天気情報をiPhoneから入手。
3)ニュース:RSSなども含み、多元的にニュースを入手。
4)住所録&メモ:常にリアルタイムに書き込んで活用。
5)その他web:iPhoneからSafari、iGoogleを活用。
6)マップ:Google MapをiPhoneより活用。
※リアルタイムに検索で赤いピンが落ちて来る!
7)音楽又は動画:iTunesやYouTubeをiPhoneからブラウズ又はダウンロード。
8)写真:iPhoneのカメラ機能、iPhotoデータを活用。
9)SMS:iPhone利用者とのコミュニケーションに活用。
10)電話:iPhoneを使い、ハンズフリーで使用。
11)メール:iPhone専用メールのほか、Gmailなど複数のメールをカバー。
12)iPhoneアプリ:iTunesより豊富なアプリからダウンロードして活用。
※多数のカテゴリーの中から、好きなものをダウンロード!
13)接続:Wifiまたは3G接続で、いつでもどこでも活用。
※まさしくユビキタス時代の魁
14)メール添付のエクセル、ワード、PDFファイルが読める。
更にMobile Meについては圧巻で、外出時にスケジュール変更があった場合も即座にiPhoneに書き入れると、オフィスのパソコンのスケジュールも自動的に変更される仕組みには驚いてしまう。
このように私の日々の生活リズムをより快適にしてくれたiPhoneだが、まだまだ専用アプリにより充実すれば、日常生活に必携のマシンと化してしまうのではないか!
7月11日は、僅か1日だけで100万台が完売したと伝えられたが、iPhoneを一度手に持つと正直なところ従来の携帯電話が子供の玩具のように感じられてしまうと言っても過言では無さそうだ。
iPhoneの中身を知れば知るほど、一瞬にして近未来にワープしてしまう。次回のリリース時期はまだ未定のようだが、是非iPhoneをゲットしてクレバーな生活環境を作って頂ければと思う。・・・メディア融合を手のひらサイズで可能にしたiPhoneは、きっと次世代を席巻する巨人になりそうだ!!
iPhoneからSLへ直接アクセス出来る日は・・・???
続きを読む
2008年07月25日
「こやぐら」でチャット!!

熊本ジャパンが2年目に突入した。最近はサマータイムなのか、外人さんのキャンパーが立ち寄る時間が少々ずれて来たようにも思えるが、今日も日本時間早朝から多くの外人キャンパーで賑わっている。
※上写真は、左から熊本城大天守、小天守、そして増築したばかりの宇土櫓(うとやぐら)。
ところで昨夜は1周年のカウントダウンで疲れたのか、熊本ジャパンの定住者の姿をあまり見かけなかった。@@;; たまたまシンボルタワー近くに居ると、田子猫とやまちゃんが訪ねて来た。

折角作った非売品「こやぐら」を手渡し、熊本城築城401年と熊本ジャパン誕生を祝う為に「こやぐら」の着ぐるみを来て遊んだ。ちょうどその時、SOMENやMIEKOが話し掛けて来た。
SOMENは最近熊本ジャパンで見かける女性である。「こやぐら着てみますか?」と聞くと、「いえ、私は遠慮しておきます。^^」とさらりとかわされた。^^;;
流石にこの「こやぐら」は女性には不人気なのか!?・・・MIEKOははじめて会う女性である。私がちょうどT-REXの格好でSIMを歩いていると、フリービーショップ「どぎゃん屋」からずっと後を折って来たのだ。
凄く恐竜に興味のある大阪の女性。乗りも良さそうなので「こやぐら」をプレゼントした。早速身に付けて、熊本ジャパンファイヤランドの動物園を案内する事に。そこで田子猫、コココらと共に動物園の探索したり、皆でSALSAを「こやぐら」のまま踊ってしまった。

2年目を迎えた熊本ジャパン。今年のテーマは「セカンドライフの差別化の年」。メディアとして育ちつつあるセカンドライフを、よりグローバルスタンダードに持ち込みたいと意気込んでいる次第。
熊本県内の企業の動きは現在も静かなものだ。ネット黎明期と同じく後手に回りやすい土壌でもあるが、自社製品のPR、新製品のシミュレーション、プレゼンテーション映像の制作などなど、色んな可能性を持ったセカンドライフ。
気づくのが遅かったでは洒落にならない様な気がする。個人が先に先に進む時代に、企業は未だに指を加えて静観しているだけで良いのか否か?・・・今年は更にセカンドライフに格差が生じるような気がしてならない。
2008年07月24日
人間小櫓(にんげんこやぐら)!?@@

本日が熊本ジャパン1周年だ!!光陰矢の如しであっという間の1年間。先ほど1周年記念のフリーの靴を「どぎゃん屋」に設置した。
また、SSのようにスタッフが面白半分で作ってくれた人間城。^^;; 熊本城大天守の形をしたかぶり物をちょっと付けてみた。^^
背景にはリニューアルしたばかりの熊本城大天守をバックに、人間小櫓でSS。何ともまあ滑稽な私の姿になったが、見てるだけでこの一年の流れを思い起こしてしまう。
この小櫓は今のところ非売品だが、売っても売れないような気もしないではない。^^;; しかし、外人さんには逆に受けるのかなと^^;;; 勝手に思っている私である。^^
2008年07月24日
新作フリーの靴がゾロゾロ!!^^

熊本ジャパンのフリービーショップ「どぎゃん屋」に新作のフリーの靴がゾロリと並んだ。
本日が熊本ジャパン1周年。やっと1歳を迎えた訳だが、昨夜のカウントダウンの熱気は凄かった。
1周年を迎えて、先ずは熊本城に第3の櫓「宇土櫓」の増設を完了。更に、大天守、小天守を大移動させ、城郭としての重厚感を増したようだ。
そして早朝からフリービーの配布。是々非々、この国内外でも人気のフリービーショップ「どぎゃん屋」に足をお運び頂き、新しい靴をゲット願いたい。
ちなみに、熊本城の配置が大きく変わったので、同ショップの位置も随分後ろに退いたところに移動したので、ご注意願いたい。

続きを読む
2008年07月24日
熊本ジャパン1周年カウントダウン!

熊本ジャパンが7月24日に満1歳となった。前日午後9時頃からやってきた人もいて、午後11時からカウントダウンのミニイベントを開催した。
今回は当日の開催2時間ほど前のギリギリの告知だったが、20名を超える来訪者で賑わいを見せた。なかなかアニバーサリーと言っても、セカンドライフのSIMの誕生日を体験するのは初めてである。

カウントダウンをするか否かは当日に決めたのではあるが、主力メンバーは既に大量のロケット花火、打ち上げ花火、祝砲用の大砲などを準備。僅か30分で準備が整った。
定住者や来訪者の自己紹介等を行い、時計を見ると既に2分を切っていた。「20秒前、10秒前、5、4、3、2、1、0!」・・・「おめでとうございます!」という声が熊本城内にこだました。

RL多忙にも関わらず、皆足を運んで来てくれる。完璧に近いコミュニティーの形成。そして互いの信頼関係は何処のSIMにも負けないと思ったくらいだ。
1周年を迎えて、また熊本ジャパンが動き出す。「日々変化、日々進化!」がモットーのSIMだが、これからよりアグレッシブにイベント展開も検討中である。近日中に、松島観光ホテル岬亭が「ペーロン漕艇の大会」を発表予定とも聞いている。

まだ、熊本ジャパンに足をお運び出ない方は是非おいでいただきたい。8月2日には第1回熊本県天草オフ会に引き続き、第2回オフ会が京都で開催される。勿論、私も足を運ぶのだが・・・栃木、静岡、京都、大阪、神戸と各地から主力メンバーの一部が参加してくれる。本当に感謝の気持ちで一杯である。
蛇足だが、熊本ジャパンのメンバーシップは自動登録ではない手渡しなので、ご希望の方は定住者もしくは私まで直接オファーをかけて頂きたい。
続きを読む
2008年07月23日
宇土櫓完成!!

7月24日は、セカンドライフ日本語β版がリリースされた日でもあるが、それに合わせてオープンしたのが「熊本ジャパンSIM」である。
グランドオープンして1年が経つのかと思うと、大変気が遠くなってしまう。SIMの開発については徹夜の毎日。本当に息をつく間もなく、大型イベントの開催や多種多様のキャンプシステムの導入等、本当に色んな事に挑戦した一年であった。
SIMの開発といっても、先ずコンセプトがしっかりしていないと何のSIMなのか全く分からない。また、SIMの管理運営を当社一社でスタートしたのだが、国内外からのサポーター部隊が居なければ何も出来なかったのではないか。このブログで大変失礼ではあるが、心から熊本ジャパンのメンバーへ、特に定住してボランタリーに活動してくれた方々へ心から感謝したい。

ところで24日の1周年を前にして、ぎりぎりではあるがスタッフが頑張って第3の櫓「宇土櫓」を増築してくれた。これも数百時間かかった大作で、つい先ほど大天守、小天守を移設し、小天守の奥に「宇土櫓」を設置した次第。
「宇土櫓」は西南の役で焼失しなかった唯一の櫓として価値があり、SIMオープン当初から建設予定をしていたもの。熊本城築城401年目にして、やっとSLに勇姿を見せてくれたようだ。
「宇土櫓」の形状は、大天守や小天守と比較すると分かるのだが、屋根などが直線的に出来ており、最上階は桃山式を伝える国宝級の櫓でもある。

明日の「熊本ジャパン」の1周年は、特に大きなイベントは予定していないが、この大作「宇土櫓」を持って1周年のお祝いとしたい。ビューアーもかなり進化しているので、是非「宇土櫓」をバックに記念撮影(SS)して頂ければ幸甚である。
もうすぐ満1歳の誕生日を迎える「熊本ジャパン」。末筆ながら、同SIMを陰ながら支えて頂いている熊本県内の協賛各社に1周年のお慶びを申し上げる次第である。
これからも「日々変化、日々進化!」をモットーに「熊本ジャパン」の開発、管理運営を行いたいと考える。
続きを読む
2008年07月17日
ペーロン船が完成!

熊本ジャパンの松島観光ホテル岬亭(やまちゃん)のペーロン船が完成した。漕ぎと舵と担当との息の合った漕艇を競う船として、仕上がりは上々である。
やまちゃんに話を聞くと、「グループで漕艇するのでチームワーク戦として面白い乗り物になりました。漕艇は簡単ではないので、ペーロン船の免許教室を開催し、免許取得した方々に参加資格を与えて定期的に競技会を開催したいと思います。」との事。

私も田子猫と体験してみたが、水陸両用でスムーズに舵が切れ、また漕ぎ出す初速とジワジワと失速するところなど実に良く出来ている。約2時間ほど熊本ジャパンのメインランドとファイヤランドを行きしながら楽しんだ。
何となく、イタリアのヴェネッチアのゴンドラの雰囲気でもある。

【松島観光ホテル岬亭オフィシャルページ】
http://www.misakitei.co.jp/
2008年07月16日
2008年07月16日
2008年07月16日
2008年07月14日
テレビ熊本開局40周年記念事業「シャガール展」

テレビ熊本開局40周年記念事業として、2008年7月18日から8月31日にかけて、熊本県立美術館本館にて色彩の詩人「シャガール展」が開催される。
※写真は、セカンドライフ「熊本ジャパン」にあるTKUのSLイベント会場。
夏休み、ファミリーやカップルで是非お楽しみ頂きたい展示会だ。尚、詳細は以下のURLをご参照頂きたい。
http://www.tku.co.jp/webland/event/080718.html
てれくまくんがマスコットの人気テレビ局TKUのオフィシャルサイトは以下のURLで!!
【TKUオフィシャルページ】
http://www.tku.co.jp/
【熊本ジャパンオフィシャルページ】
http://www.kumamoto-j.net/
【ソラマメブログ・熊本発見伝】
http://kumamotojapan.slmame.com/
【ロゼッタストーン・メディア研究会】
http://www.dandl.co.jp/
続きを読む








