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2008年05月26日

歌姫、でんでん??



 人気歌姫のように踊りのパフォーマンスを披露しているデンデン。彼女は熊本ジャパンタイムスの特派員でもある。時折、意表を突くようなアイテムを持参するデンデンだが、私は彼女を「でんでん虫」と呼んでいる。

 彼女はSLを常に探究し、SLの本来のあり方や将来についての分析をしながら、SLを楽しんでいるクレバーな人間だ。単にゲーム感覚で時間を無駄にしないタイプでもある。



 先日ある人物から次のような言葉を聞いた。「たかがSLごときに、気楽に遊んでいればいいじゃん!」といったニュアンスだ。「たかがSLごとき」という言葉で、先ずリンデンラボ社に大変失礼な言い回しだと思った次第。黙認出来ないような軽薄な発言だ!

 20年前ならば、CGを創るのに数千万円もするスタンドアロンの高速マシンを使ったとしても、リアルタイムにレンダリングすることなど夢のまた夢の時代。その高度な技術があってこそのSLなのだが、それを「たかが」という言葉で愚弄してはならない。

 リアルタイムに仮想現実の空間でバードフライ、ウォークスルー、そしてその世界でスクリプトなどを組んでオブジェクトを動かしたり、仮想通貨の遣り取りや、アイテム等の利用が自由自在にできる素晴らしい夢の様な世界が目の前にあるのだ。

 この近未来型のメディアを大切に育てることが、SIMの管理者ばかりではなく、それを利用する人たちの責任であるのではないか。そこに、諸外国と日本の格差が大きくなってしまう原因となっているのだ。アメリカでは、実は日本のようにちまちま携帯ばかりを覗いているのではなく、PCを活用して次の新たなビジネスサクセスを夢見て動き出している事に今気づかねばならない!  
Posted by Chikao Foden at 18:00Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年05月06日

日本セカンドライフ研究所(4)



 本日、日本セカンドライフ研究所(JAPAN INSTITUTE FOR SECOND LIFE)の建物をリニューアルした。

 変わったところは、屋根の上部にシンボルオブジェ、そして内部には本格的なコンファレンステーブルと研究者や学生向けの視聴覚教室を追加した。



 昨日は、海外のスクリプターや大手販売会社などのスタッフと会話を交わし、セカンドライフについての夢がガンガン飛び交った。


  
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Posted by Chikao Foden at 16:45Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年05月05日

日本セカンドライフ研究所(3)



 初めてのデスクワーク。先日設立した「日本セカンドライフ研究所」の所長が決定した。写真右は同研究所長の構想に聞き入る熊本ジャパン SWAT隊員のフナコシ。

 いろんな質問が飛び交って、メモを取る私の手も大忙し! ^^;;;

 これから何が起こるのかは、まだ公表できないが・・・セカンドライフをメディアとして如何に育てるか、また RLビジネスと如何にジョイントするかなどの検証がこの施設で研究される。

 我々は、「できるのだろうか?大丈夫だろうか?どうなるんだろうか?」という言葉のない辞書を持って、常に可能性をフォーカスに入れてとことん追究することに専念して行く。我こそはと思われる方は、是非ご一報願いたい!!  
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Posted by Chikao Foden at 14:00Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年05月03日

日本セカンドライフ研究所(2)



 熊本ジャパンファイヤランドに建設された「日本セカンドライフ研究所/JAPAN INSTITUTE FOR SECOND LIFE」の建物に看板が付いた。

 同研究所は、今後国内のSIM発展及びクリエイタースキルアップの情報発信基地として動き出す事になる。メディアとしてのセカンドライフをどのように育てて行くべきなのか、またRL世界との融合の部分でどのような仕組み、仕掛けが定着するのかなど検証を繰り返しなら進めて行く予定である。

 近日中に、同研究所の所長、副所長、首席研究員などが選出され、徐々にではあるが多くの研究員も育てて行きたいと考えている次第。

 セカンドライフは、日本においてはまだまだ敷居の高いものとして敬遠されている事を良く耳にする。しかし、この仮想現実の三次元世界が、我々にとって近い将来的にすこぶる身近な存在になるのは時間の問題である。

 94年のネット黎明期と同じ流れで、セカンドライフについても足を踏み出せない国内企業がほとんどだ。たまたま、オフィシャルサイトを立ち上げた大手企業や地方企業の96年のリストを見たが、そこで着手している企業は既にセカンドライフに参入しているか、又は研究をスタートしている。

 商用ネットが日本上陸して僅か14年。さて、現在のネット普及を当時どれくらいの経営者が予測していたのだろうか?更に最近発売された10倍速の携帯電話がどんどん普及して行く状況を誰が見抜いていたのだろうか!?

 セカンドライフを単なるゲームと判断するのは・・・・いささか・・・・。^^;;;  
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Posted by Chikao Foden at 18:00Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年04月30日

日本セカンドライフ研究所(1)


 熊本ジャパンファイヤランドに「日本セカンドライフ研究所(JAPAN INSTITUTE FOR SECOND LIFE)」を設立した。屋根は波形の斬新な全体イメージ(S字の波)として、開放感を持たせた建物である。

 今後、この施設にはセカンドライフをこよなく愛し、更にとことん研究をして行こうとするメンバーが集う事になる。同研究所長、事務局長、首席研究員、研究員の構成となる予定。

 健全なセカンドライフ、メディアとしてのセカンドライフの育成に寄与すべく、全国から勇士が集まることを願っている次第。詳細については、後日再度記事としてアップする予定!・・・乞うご期待!  
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Posted by Chikao Foden at 07:00Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年04月29日

SIM壊滅状態!?


 テロかと思ったくらいのSIM破壊。熊本ジャパンのショップメンバーのイモチャンのIMで駆けつけたら、何とSIMの建物や商品が9000プリムも無くなっていた。皆がテロだと思うくらいの惨状であった。

 各ビルの部分的に破壊されたように壁も床も剥ぎ取られ、大竜巻が過ぎ去った後のようにSIM全体が壊滅状態。熊本ジャパンの数日前の市電バラバラ事件を書いた頃から、SLのサーバー異常があったのだろう。

 さっそくリンデンラボ社のサポーターがSLに居るはずなので探しに行ったが、皆不在であった。さてさてどうしようかと、サポートページを見ていたが、結局リンデンラボ社のサポートチームへ直接電話をかけることにした。

 しかし、なかなか繋がらない。やっと繋がったので、相手の質問に答えて認証を受けた。同時にサポートページのSUBMIT TICKETを出して必要事項を書いて送った。担当者が最後にロールバックをすることで電話を切ったが、正直なところSIMの事が心配で「AS SOON AS POSSIBLE!」でお願いした。

 それから10分後にロールバックしてくれた。それからSIM中を走り回って確認をした次第。・・・殆ど復旧したようだった。約1時間ほどの大騒動だったが、流石にサポートチームの処理は早く親切であった。・・・しかし、ちょっと疲労困憊の色を隠しきれない私がいた。・・・岬亭の明日のイベントを前に遭遇した「SIMのクラッシュ」は、良い経験でもあった。^^;;;  
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Posted by Chikao Foden at 16:55Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年04月26日

市電バラバラ事件!


 昨日、熊本ジャパン作業所にてフナコシ、シャムロック、ラヴたちと話をしようとしていたら、アゲハからIMが入って来た!「市電が変です。バラバラに壊れています!^^;;;」と。

 な、なんと・・・市電が壊滅状態。数分前に一瞬にしてSIMが落ちたのだが、その影響か??泉水で泳ぐ鯉が空中に飛び出して見えたり、セカンドライフが異様な空気に包まれていたようだった。

 このような体験は初めての事だが、何らかの不具合による影響だろう!!・・・しかし、オブジェクトが無惨に壊れるとは・・・これ、如何に!?大物オブジェクト等のバックアップは相当慎重にしなければならいと思った次第。  
Posted by Chikao Foden at 06:05Comments(1)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年04月12日

検索キーワードについて

 たまたまSLの「場所」で、あるキーワードを入れて検索をしてみた。

 そこで見たのは、余りに姑息なキーワード設定をしているSIMやSHOPの検索結果である。「○△□」というキーワードを入れて検索して抽出されたのだが、全く関係なさそうなものまで検索エンジンにかかって来る。

 それはないだろう!!って言いたい。トラフィックの多そうなSIMや文言を自分に都合の良いようにキーワード設定をしている。実に姑息なことである。

 キーワードとは、自分のWEBサイトやSIMなどのコンセプト、テーマなどを凝縮した言葉の集まりでなければならない。しかし、それを無視して設定してしまうと、ネットサーファーやアバターに混乱を与えてしまう。

 詐欺師と同じことを簡単にやってのけるのは、実に姑息であるし・・・醜態をさらけ出しているのと同じ事である。

 このような不正キーワード設定にもリンデンラボ社からも厳しくチェックを願えれば有り難いのだが・・・このままの状態では、何かを調べる為に検索したい人に、的確な抽出結果が返って来ないのではないか???

 皆さんも、・・・特にSIM管理者、SHOPなどの担当者は、一度SLにおいて自分のところの名前で検索して、他のところで悪用されていないか否かの確認をされた方が良いかも知れない。・・・私は「相乗り=コバンザメ」は許さない一人でもある。^^

 まあ、他力本願のところは大成できないのは見えているけれども、早急に改善してもらいたいものだ!!  
Posted by Chikao Foden at 22:30Comments(3)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年04月06日

ナイトフライト!?

 満天の夜空に輝く星たちが微笑む中、夜の静寂を突き破るかのようにジェットヘリの爆音がこだましてくる。

 昨日は、セカンドライフ側のトラブルで「ログインできない!」といった記事を多く見かけた。私がネット事業に着手して14年。熊本初のポータルサイトを構築した1995年当時を思い出してしまった。

 そもそもネットのサーバー管理は常々心臓に悪いことを体験して来た人間の一人でもあるが、当時は繋ぐ為のNOCさえ全国に数少ない時代。

 鈍足なインフラ。14400ボーレートのモデムを介してのネット接続。我が社の2階には沢山のアナログ・モデムがゴロゴロあって、それに一つずつアナログ電話回線が接続されていた。

 東京から九州福岡にアクセスポイントを持っていた某プロバイダも、ビルの1室の中央部に置いたバケツにモデムを投げ込んだ状態で業務展開していた頃の話である。バケツの中が熱くなっていたので、よく火事にならないなと不思議がった私を思い出した。^^;;

 そこにロゼッタストーンメンバーがアナログ電話回線を通じて、我が社の2階にあるアクセスポイントに接続し、更にインターネットの世界へ入り込むといった仕組みであった。

 それまでは熊本から福岡まで来ている所へダイレクトに電話を繋ぎネットへ入り込んでいたのだが、電話代だけでも月額20万円を下る事はなかったような気がする。

 日々モデム速度が上がり、28K→33K→56K、そしてISDNの64K、128Kへと移行し、やっと現在の100Mの光に辿り着いたのである。

 1995年当時の我が社のインターネット専用線からネット世界へ通じる回線速度は僅か64Kのデジタル鈍足回線。それでも当時は画期的だった。しかし、1次プロバイダへ支払う金額は月額60万円という高額な回線使用料だったのだ。

 このようにネット黎明期から眺めていると、今は天国のような環境下で仕事ができる。しかし、そこには多くのシステムエンジニアたちの日々の苦闘があってこその話である。

 昨日から本日にかけてリンデンラボ社は大変な状況下で、必死になって安定した接続を確保する為に頑張っていることだろう!我が社とは規模やレベルの違いはあっても、心臓が止まる様な思いは変らない。

 地球規模に張り巡らされた蜘蛛の巣状のネットの世界。現在のエンドユーザーは「繋がって当然?」と思い込んでいるのだが、「繋がって幸せ!」と思いながら、セカンドライフの復旧を静かに見守って頂きたい。

 ネットの世界は、不可抗力により「繋がらなくなるのが必然!」なのである。・・・熊本でもいつぞやNTT西日本の光ケーブルが、道路工事現場で工事業者により誤ってその束を切られる事故が発生した。・・・致命傷である。

 企業群が集中する熊本市内の心臓部が全くネットに繋がらない状況下に陥ってしまった。その影響で数百万円から数千万円の損失があった企業が沢山でたのではないかと思われるが、マスコミで事故の報道はあっても何の保障も無い。

 これが地球規模なのだから、リンデンラボ社の現場スタッフの心臓はほとんど凍り付いた状態だと推察する。・・・現在のトラブルシューティングは、写真のナイトフライトのように美しい光のイルミネーションを見る為に、必死に計器をチェックしながら有視界飛行している状態と同じなのである。・・・満天の夜空に輝く星たちのように、温かい目で見守ってあげたいと考える次第。  
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Posted by Chikao Foden at 04:10Comments(4)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年03月15日

SL初心者必読(1)


 今日は「対人関係」について、SL初心者にアドバイス!!

 セカンドライフに入り、すぐに嫌な思いをして去って行くケースも多いと聞いている。

 特に律儀で正直者に多いのだが、先ず、見えない相手との遭遇で気分を悪くして、セカンドライフが嫌いになっても洒落にならない。

 それは文豪の名作を貰って、漢字が読めないから読書を止めるようなものだ。・・・実にもったいない。

 最初に、周りの人は見えない相手であるということを、良く認識しなければならない。突然出会した相手に対しては、相手の言葉遣いに注意を払い、その人の癖や性格をある程度見抜いてからフレンドシップなどを結ぶべきだ。

 セカンドライフに居る人は皆善人だろうと思い込んでRLな話をするのはもってのほか。どんな事に悪用されるかも分からないので、そこはフィルタリングする必要がある。

 セカンドライフだから何でも許されると思っている人も少なく無いので、自分なりの常識の尺度がどうなのかをチェックして相手に対応した方が無難であろう。

 女性のアバターでも実は男性も多い。また、逆もあり得る。超イケメンや美人でも、実際(RL)は全く違う場合も多々あるのだ。理想郷を求めて、理想的なアバターに会えたとしても、それはおとぎ話の世界。

 現実逃避の為におとぎ話でも良いからのめり込みたいと言う人も居るだろう。それはそれで別に悪いことでもなく問題ではない。しかし、その世界に入り込みすぎて、現実の生活に歪みが出て来るのであれば・・・止めていた方が賢明だ。

 そうしている内に、人は必ず迷いが出て来たり、妙な駆け引きに翻弄されたり、気持ちがコロコロと変わって流浪の旅に出て行く人もいる。・・・現実世界と同様に仮想世界でも対人関係が一番難しい。

 セカンドライフに入って、先ず良い友人を見つける事が重要!!画面の奥は嘘偽りが多すぎるので、本当に信用のおけるアバターを見つける事が、これからのセカンドライフを楽しむ大きなきっかけにもなるのだ。

 初めて訪れるSIMの地図を見て欲しい。・・・人が少ないところはできるだけ避けて、ある程度人が活動しているところを選んで話し掛けた方がトラブルは少ないようだ。・・・しかし、そこが「タメグチ軍団」の溜まり場だったら、その保証はない。

【芝居小屋・八千代座】
 上写真は、芝居小屋・八千代座(熊本ジャパン第2のSIM)。実寸大で外観、内観を再現している。是非、内部に入ってお友達とお楽しみあれ!!  
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Posted by Chikao Foden at 19:18Comments(1)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年03月14日

携帯で熊本ジャパンへ!

 DOCOMOの携帯で熊本ジャパンへアクセスしてみた。

 流石に705Iや905iシリーズ(私が個人で使用しているのは、SO705i)は高速で、従来の機種のレスポンスとは比較にならない。

 モード切替で、ポインターで動いたり、キーボード操作でも可能。朝、昼、夕、夜などの設定もでき、友人に呼んで貰うようにすれば、さっと移動できる仕組みだ。

 近くに居る人とのチャットも楽々簡単。・・・これは良いぞ!今、熊本ジャパンにある熊本放送(RKK)のSL施設の泉水で泳ぐ錦鯉を眺めながら、ワクワクしている私が居る。

 泉水の前の畳の座布団に座ってみた。ポインターを座布団に合わせて、それから円メニューが出てきた。パソコン画面の同じだ。・・・簡単に座れた。^^

 キーボード操作に切り替えて、矢印キーでぐるりを周りを見回した。これはこれは!!・・・今までオフィスからでないと見れなかったのが、セカンドライフの世界がいつの間にか掌に乗っている!!・・・凄いぞ、これは!!

 勿論、携帯でi-アプリを専用サイトからダウンロードして、SLで登録している自分のアバターで入り込むのだが、実に素晴らしいの言葉しか出てこない。

 ちなみに、有料の契約をすると、地図からのテレポートやマンションなどのオプションが入手できるらしい。  
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Posted by Chikao Foden at 16:26Comments(3)TrackBack(0)セカンドライフ

2008年02月28日

企業SIM開発支援!

 全国の企業SIM開発支援を致します。

 セカンドライフに参入したくても、どうやって進めれば良いのか悩んでいる企業が沢山あります。これはインターネット日本上陸の頃と同じ状況です。ちなみに当社が1995年にネット事業に着手した頃・・・周辺からは、「眉唾物」とか「○○○真理教」などと誹謗中傷を受け、結果的に地方の殆どの企業がネット事業に乗り遅れてしまった訳です。

 しかしながら、いったいどのような手法が企業戦略として最適なのか、また企業SIMとしての開発、管理運営をどうすれば良いのか・・・全くブラインドな状態ではないかと推察します。

 企業SIMは、単に技術的なものだけで構築できるような生易しいものではありません。開発コンセプトを明確にして、マクロ且つミクロ・・・あらゆる視点からのSIM管理運営を進めて行かねばなりません。

 簡単に申し上げますと、現在では美しく格好の良いホームページを作るのは誰にでもできる話です。しかし、そこには企業戦略及びコンスーマー(SIM来訪者)ニーズも含めて、色々な仕組みを作り込み、日々変化、日々進化の為の緻密な管理運営をしなければ、殆どの企業SIMは人が訪れない廃墟と化してしまいます。

 我々は「熊本ジャパン」のSIMを昨年7月24日に立ち上げ、独特な発想と戦略による管理運営を行い、現在ではイベントに依存せずとも1日当たりのトラフィック10000以上を常に維持しております。

 当社の企業戦略の目玉は「メディア融合」にあります。インターネット(WEB、BLOG、SNSほか)、ポッドキャスト(iTunes及びYouTube)、そして現在話題のセカンドライフの融合を提唱しつつ、近未来的なメディア融合と企業戦略とのフィクサー役として活動している次第です。

 今後、近々にセカンドライフ参入のご希望がありましたら、以下のフォームによりお問い合わせ頂ければ幸甚です。大胆な発想にて企業SIM開発支援を致したく存じます。お気軽に以下のURLにてお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ】http://www.kumamoto-j.net/contact.html

 ディー・アンド・エルリサーチ株式会社
  http://www.dandl.co.jp/


   
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Posted by Chikao Foden at 07:59Comments(2)TrackBack(0)セカンドライフ