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2008年07月24日

熊本ジャパン1周年カウントダウン!



 熊本ジャパンが7月24日に満1歳となった。前日午後9時頃からやってきた人もいて、午後11時からカウントダウンのミニイベントを開催した。

 今回は当日の開催2時間ほど前のギリギリの告知だったが、20名を超える来訪者で賑わいを見せた。なかなかアニバーサリーと言っても、セカンドライフのSIMの誕生日を体験するのは初めてである。



 カウントダウンをするか否かは当日に決めたのではあるが、主力メンバーは既に大量のロケット花火、打ち上げ花火、祝砲用の大砲などを準備。僅か30分で準備が整った。

 定住者や来訪者の自己紹介等を行い、時計を見ると既に2分を切っていた。「20秒前、10秒前、5、4、3、2、1、0!」・・・「おめでとうございます!」という声が熊本城内にこだました。



 RL多忙にも関わらず、皆足を運んで来てくれる。完璧に近いコミュニティーの形成。そして互いの信頼関係は何処のSIMにも負けないと思ったくらいだ。

 1周年を迎えて、また熊本ジャパンが動き出す。「日々変化、日々進化!」がモットーのSIMだが、これからよりアグレッシブにイベント展開も検討中である。近日中に、松島観光ホテル岬亭が「ペーロン漕艇の大会」を発表予定とも聞いている。



 まだ、熊本ジャパンに足をお運び出ない方は是非おいでいただきたい。8月2日には第1回熊本県天草オフ会に引き続き、第2回オフ会が京都で開催される。勿論、私も足を運ぶのだが・・・栃木、静岡、京都、大阪、神戸と各地から主力メンバーの一部が参加してくれる。本当に感謝の気持ちで一杯である。

 蛇足だが、熊本ジャパンのメンバーシップは自動登録ではない手渡しなので、ご希望の方は定住者もしくは私まで直接オファーをかけて頂きたい。  
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Posted by Chikao Foden at 02:41Comments(0)TrackBack(0)KUMAMOTO JAPAN

2008年07月23日

宇土櫓完成!!



 7月24日は、セカンドライフ日本語β版がリリースされた日でもあるが、それに合わせてオープンしたのが「熊本ジャパンSIM」である。

 グランドオープンして1年が経つのかと思うと、大変気が遠くなってしまう。SIMの開発については徹夜の毎日。本当に息をつく間もなく、大型イベントの開催や多種多様のキャンプシステムの導入等、本当に色んな事に挑戦した一年であった。

 SIMの開発といっても、先ずコンセプトがしっかりしていないと何のSIMなのか全く分からない。また、SIMの管理運営を当社一社でスタートしたのだが、国内外からのサポーター部隊が居なければ何も出来なかったのではないか。このブログで大変失礼ではあるが、心から熊本ジャパンのメンバーへ、特に定住してボランタリーに活動してくれた方々へ心から感謝したい。



 ところで24日の1周年を前にして、ぎりぎりではあるがスタッフが頑張って第3の櫓「宇土櫓」を増築してくれた。これも数百時間かかった大作で、つい先ほど大天守、小天守を移設し、小天守の奥に「宇土櫓」を設置した次第。

 「宇土櫓」は西南の役で焼失しなかった唯一の櫓として価値があり、SIMオープン当初から建設予定をしていたもの。熊本城築城401年目にして、やっとSLに勇姿を見せてくれたようだ。

 「宇土櫓」の形状は、大天守や小天守と比較すると分かるのだが、屋根などが直線的に出来ており、最上階は桃山式を伝える国宝級の櫓でもある。



 明日の「熊本ジャパン」の1周年は、特に大きなイベントは予定していないが、この大作「宇土櫓」を持って1周年のお祝いとしたい。ビューアーもかなり進化しているので、是非「宇土櫓」をバックに記念撮影(SS)して頂ければ幸甚である。

 もうすぐ満1歳の誕生日を迎える「熊本ジャパン」。末筆ながら、同SIMを陰ながら支えて頂いている熊本県内の協賛各社に1周年のお慶びを申し上げる次第である。

 これからも「日々変化、日々進化!」をモットーに「熊本ジャパン」の開発、管理運営を行いたいと考える。  
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Posted by Chikao Foden at 05:07Comments(0)TrackBack(1)KUMAMOTO JAPAN

2008年07月17日

ペーロン船が完成!



 熊本ジャパンの松島観光ホテル岬亭(やまちゃん)のペーロン船が完成した。漕ぎと舵と担当との息の合った漕艇を競う船として、仕上がりは上々である。

 やまちゃんに話を聞くと、「グループで漕艇するのでチームワーク戦として面白い乗り物になりました。漕艇は簡単ではないので、ペーロン船の免許教室を開催し、免許取得した方々に参加資格を与えて定期的に競技会を開催したいと思います。」との事。



 私も田子猫と体験してみたが、水陸両用でスムーズに舵が切れ、また漕ぎ出す初速とジワジワと失速するところなど実に良く出来ている。約2時間ほど熊本ジャパンのメインランドとファイヤランドを行きしながら楽しんだ。

 何となく、イタリアのヴェネッチアのゴンドラの雰囲気でもある。



【松島観光ホテル岬亭オフィシャルページ】
 http://www.misakitei.co.jp/  
Posted by Chikao Foden at 04:30Comments(0)TrackBack(1)乗り物